本町は、国道57号(長崎~雲仙~大分)と国道325号(久留米~阿蘇~延岡)が縦・横断し、また、JR豊肥本線が町中心部を東西に横断している。さらに、熊本空港へは町中心部から約10分ほど、九州縦貫自動車道熊本ICまでは約20分ほどで近接する交通条件に恵まれた田園産業都市です。
本町は、県都熊本市と国際的な観光拠点である阿蘇山の中間に位置します。阿蘇外輪山西部に連なる広大な森林・原野地帯とそれよりゆるやかな傾斜をなして広がる北部畑地帯、阿蘇山を源として東西に貫流する白川の豊かな流れによって南部平野は肥沃な水田地帯を形成しています。そういった環境の中で良質で豊富な熊本の地下水に恵まれています。
また、熊本地域では過去120年間大規模地震(M7以上)の発生がない土地柄でもあります。平均気温は1月が最も低く4.1度、8月が最も高く26.8度です。また、降水量は5月から9月にかけて多く、全体に温暖で過ごしやすい気候です。このように工場の安定的な操業体制をを維持できる安全・快適な立地条件を備えています。
本町には、企業連絡協議会が組織されていて、企業間や行政との連携も充実しており、研修会や懇談会を積極的に実施されています。また、交通安全運動や環境美化運動などへの積極的な取り組みも行われ、地域のイベントへの参加も自主的に行われています。
大津町は、企業誘致を町の重要施策と位置付け役場企画部内に企業誘致課を設置し、企業誘致環境のPRや企業誘致の優遇措置などの条件整備をとおして、積極的な企業誘致を推進します。また、町内の立地企業への対応にも十分配慮並びにサポートし、本町への工場の増設や、関連企業の誘致を推進します。
また、大津町では「子育て支援」も重要施策のひとつであり、企業で働く人たちが子育てをしながらでも安心して、仕事ができるなど、働きやすい環境となっています。
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