結核の発病を予防するためのものです。結核に対する免疫をつけます。BCGを受けておけば、感染を受けても発病する危険は非常に少なくなります。早い時期にお受けになるようお勧めします。生後6月未満の乳幼児を対象に個別接種しています。
持っていくものは、予診票、母子手帳、印かん、体温計です。
医療機関には必ず予約をし、保護者の方が連れて行ってください。
(保護者がいけない場合は、委任状が必要です。)
予診票(予防接種手帳)は訪問時、乳幼児健診時及び健康推進係(子育て・健診センター)で配布します。
紛失された場合は、健康推進係(子育て・健診センター)へ母子手帳を持参の上、再発行の手続きをしてください。
詳しくは、健康福祉課 健康推進係(子育て・健診センター) 電話番号096-294-1075へお問い合わせ下さい。
ポリオは、小児まひと呼ばれて、30年程前まで流行を繰り返した感染症ですが、ワクチン投与によって、近年はほとんど発生をみなくなりました。それも、ワクチンをみんなが飲んでいるおかげです。これからも、続けることが必要です。
生後3カ月から90カ月未満の乳幼児を対象にポリオワクチン投与を集団接種しています。
投与は、2回(41日以上間隔をあけて)受けて完了となります。
場所は子育て・健診センターです。
受付時間は午後2時~2時30分です。持っていくものは、予診票、母子手帳、印かん、体温計です。
接種会場には必ず保護者の方が連れてきてください。(保護者がこれない場合は委任状が必要です。)
体調の悪いとき(熱が37.5度以上あるとき、下痢のときなど)は、投与を控えましょう。
また、投与前に兄弟や近親者で、水ぼうそうやおたふくかぜなど、感染症にかかった人がいる場合も、投与を控えましょう。
予診票(予防接種手帳)は訪問時、乳幼児健診時及び健康推進係(子育て・健診センター)で配布します。
紛失された場合は、健康推進係(子育て・健診センター)へ母子手帳を持参の上、再発行の手続きをしてください。
詳しくは、健康福祉課 健康推進係(子育て・健診センター) 電話096-294-1075へお問い合わせ下さい。
平成24年度大津町すくすくカレンダー(PDF 283KB )
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麻しんとは「はしか」のことです。
ワクチンの普及により発生が少なくなってきましたが、最近地域によって流行のきざしが報告されたりして、油断できません。「はしか」にかかると肺炎を起こしたり、脳炎を併発したりすることもあり、重大な病気です。
風しんは「3日はしか」と呼ばれています。風しんウイルスの飛沫感染によって起こる病気です。妊婦が妊娠早期にかかりますと、先天性風疹症候群と呼ばれる心臓奇形、白内障、聴力障害などが生まれる可能性が高くなります。
そのため、予防接種が勧められています。
平成20年4月から、予防接種法の改正に伴い、MR混合ワクチンの対象年齢が変わりました。平成19年度の麻しんの流行を受け、5年間の時限措置として、MR混合ワクチンの第3期・第4期が追加されました。
平成20年度~24年度の時限措置による定期接種は以下のとおりです。
予防接種は、町の委託医療機関で行っています。
3種混合予防接種は、ジフテリア、百日咳、破傷風の三つの病気に対して行われます。
1期初回接種は、生後3カ月から90カ月未満の乳幼児を対象に20日から56日の間隔をあけて、3回受けます。その後、1期追加接種を初回接種後1年から1年半の間に1回受けます。
2期として小学6年生を対象に2種混合(破傷風、ジフテリア)の追加接種をします。
対象者へは、個別通知をします。
町の委託医療機関で実施しています。
予診票(予防接種手帳)は乳幼児健診時及び健康推進係(子育て・健診センター)で配布します。
紛失された場合は、健康推進係(子育て・健診センター)へ母子手帳を持参の上、再発行の手続きをしてください。
接種を希望する医療機関へ予約をし、当日は必ず保護者が連れて行ってください。
持っていくものは、予診票、母子手帳、印かん、体温計です。
詳しくは、健康推進係(子育て・健診センター) TEL096-294-1075 へお問い合わせください。
日本脳炎は、蚊が媒介する日本脳炎ウイルスにより起こる感染症で、夏から秋にかけて患者が発生します。7~10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。
流行を未然に防ぐため、生後6カ月から90カ月まで(標準的には3~4歳)の乳幼児を対象として予防接種を実施しています。1期として初回接種を1から4週間おいて2回(標準的には3歳で接種)翌年1期追加として1回(標準的には4歳で接種)を受けて、基礎免疫がつくられます。第2期は(満9歳~13歳未満)の間に1回接種します。
平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの方で平成17年の積極的な接種の差し控えにより、1期における3回の接種を受けられなかったお子さんへは20歳未満の間に、今まで接種できなかった。回数を接種できます。
○ 過去に1~2回接種を受けたお子さんは
1期(初回2回、追加1回)の不足分(1~2回)を6日以上の間隔をおいて接種できます。9歳以上の子どもさんは2期を1期終了後、6日以上の間隔おいて接種します。
○ 1期の接種を全く受けていないお子さんは
6日から28日までの間隔をおいて1期初回(2回)を接種し、おおむね1年を経過した時期に1期追加(1回)を、接種できます。2期は9歳以上の人に対して、1期終了後、6日以上間隔をおいて接種します。
予診票(予防接種手帳)は訪問時、乳幼児健診時及び健康推進係(子育て・健診センター)で配布します。
2期の予診票や1期の予診票を紛失された場合は、健康福祉課健康推進係(子育て・健診センター)へ母子手帳を持参の上、再発行の手続きをしてください。
詳しくは、健康福祉課 健康推進係 電話096-294-1075へお尋ねください。
潜伏期間はおおむね1~4日(最長7日)と考えられており、季節性のインフルエンザ同様に発熱や頭痛、咳、のどの痛み、鼻水、筋肉痛などの症状があらわれます。また嘔吐や下痢など消化器症状が見られる場合もあります。
多くの患者は軽症で回復していますが、一部重症化する例や亡くなる人の報告もあります。
インフルエンザウイルスに感染した人から人への感染経路は、患者の咳などに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」とウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」があると考えられています。治療は季節性のインフルエンザ同様、タミフル、リレンザなど抗インフルエンザ薬による治療を中心に、呼吸器症状や全身症状に応じた治療が行われます。
委託医療機関で、希望者にインフルエンザの予防接種を実施します。
ワクチン接種は多くの人に重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、腫れたり熱が出るなどの症状がみられたりします。まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点を理解して、個人の選択により接種をお願いします。
接種対象者は満1歳以上の大津町に住民票のある人です。
◆接種回数
| 接種対象者 | 接種回数 |
|---|---|
| 13歳未満の方 | 2回 |
| 13歳以上の方 | 1回※ |
※65歳以上の人は、定期接種の取り扱いとなります。
| 接種期間 | 平成23年10月1日から平成23年12月31日まで |
| 費用 | 医療機関での接種1回につき自己負担金 1,000円 ※生活保護受給世帯の人は費用負担の軽減があります。詳しくはお尋ねください。 |
| 持参するもの | ・住所がわかるもの(保険証・免許証など) ・母子手帳(小学生以下の子ども) |
| 注意 | |
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(1)必ず医療機関に事前予約が必要です。 詳しくはお問い合わせください。 |
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町内接種医療機関
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医療機関名 |
住所 |
電話番号 |
| あらいクリニック | 大津町錦野394 | 096-293-2358 |
| えうら耳鼻咽喉科クリニック | 大津町室210-6 | 096-340-3387 |
| 熊本セントラル病院 | 大津町室955 | 096-293-0555 |
| さとう医院 | 大津町室377-1 | 096-293-2550 |
| しばた内科クリニック | 大津町室55 | 096-293-2050 |
| 竹田津医院 | 大津町室156 | 096-293-2521 |
| 樽美外科整形外科医院 | 大津町大津1177 | 096-293-2100 |
| ふくだ医院 | 大津町大津1210-5 | 096-293-2771 |
| みやざきクリニック | 大津町室121-1 | 096-294-2100 |
| 宮本内科医院 | 大津町室539-10 | 096-293-1700 |
| 山縣内科医院 | 大津町大津2057 | 096-293-4430 |
| なみかわ小児科(※) | 大津町室959 | 096-293-1163 |
(※)高校生以下の人のみ接種します
子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウィルス(HPV)感染が原因となって発症します。性交経験がある女性であれば誰でも感染する可能性があります。HPVに感染してもほとんどの場合、ウィルスは自然に排除されますが、ごく一部で数年から十数年かけて子宮がんを発症します。ワクチンでHPV感染を防ぐとともに、子宮頸がん健診によって早期発見することで、子宮頸がんを予防できます。
町では中学1年生から高校1年生の女子に対してワクチン接種費用の助成を行っています。自己負担金は1回につき3,500円で接種できます。
補助の対象となる接種期間は平成25年3月31日までです。
子宮頸がんから最も多く検出されるHPV16型と18型に対する抗原を含んでおり、接種回数は3回((1)初回(2)初回から1ヶ月後(3)初回から6ヵ月後)です。
HPV6、11、16、18型に対する抗原を含んでおり、接種回数は3回ですが、(1)初回(2)初回から2ヵ月後(3)初回から6ヵ月後です。
いずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、接種できるほうを接種してください。片方を接種後にもう片方を接種するということはできません。
平成24年度指定医療機関(PDF 64KB )
インフルエンザ菌特にb型は、中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎などの表在性感染症の他、髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な全身感染症を起こす乳幼児の重篤な病原細菌です。副反応としては、接種局所の発赤、はれ、しこり、疼痛、不機嫌、食思不振、発熱などが認められます。
この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。副反応は局所の紅班、はれ、しこり、疼痛・圧痛、全身症状として発熱、易刺激性などが認められます。
町ではヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を行っています。(平成25年3月31日まで)この予防接種は保護者の希望で接種を行うもので、法律で定められたものではありません。ワクチンの効果や副反応などを知って接種しましょう。対象者は2ヵ月から4歳までの子どもさんで、自己負担額は1回につき、2,500円で受けられます。接種回数は、接種開始年齢によって異なります。指定医療機関で予約して接種してください。
| お問い合わせ |
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